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前回でGoogle AdSenseのサイト追加に必要な各固定ページの追加を行いました。
これであとは記事を入れていくだけです。

必要記事数の目安は10記事以上
1~3日に1つのペースで記事を作っていきます。

今回メンターさんの指示にしたがって記事を作っていきたいと思います。
それでは行ってみましょう。


アドセンス審査用の記事に関する注意点


アドセンスにサイト追加用の記事を入れていくわけですが、
感想文のように好き勝手に作ればいいわけではありません。

メンターさんからの指示は下記の通りです。

・サイトのテーマに特化した記事にすること。
(スポーツならスポーツ記事、ドラマならドラマ記事、料理なら料理の記事)
・ポリシー違反となる文字を使用しないこと。
・10記事以上書くこと
・1500文字~2000文字以上書くこと
・他のサイトのコピーはダメ
・外部リンクは控える
・画像はアイキャッチにフリー素材画像を使用する

これらの指示を守り、記事を作成していきます。
この中ではやっぱり文字数がネックですよね。

ひと昔前なら、500文字程度でも良い時期もありましたが、
現在では1500文字以上とそれなりに充実した内容が必要です。

元ネタをうまく考えないと、10記事以上×1500文字を書くのは大変です。
今後、作り込んでいきたいサイトの内容をそのまま記事にするのもいいのですが、
ここは出来るだけ自分の書きやすく文字数を稼ぎやすいネタで進めて行くことが大事です。

僕自身は、今回はあくまでもサイト追加用の記事と割り切って記事作成に当たっていきます。
というわけで、メンターさんの指示に従って記事作成に取り掛かりましょう!


アドセンス審査用記事作成のスケジュール




アドセンスの記事を投稿していく場合、「記事を溜め込んで一気に投稿する」というのはNGです。

審査の際は、基本的に毎日投稿し続けるのが大事です。
毎日が大変な場合は、最低でも2,3日に1記事くらいのペースで進める方が望ましいです。

やっぱり継続して記事を投稿していくサイトの方がGoogleから好かれるということですね。
そんなわけで、10記事以上が最低限のノルマではありますが、その10記事を投稿していくのもスケジュールに沿っての投稿をしていきます。

そんなわけで、僕は10記事を1日置きに20日をかけて投稿していくようなスケジュールを組み立てました。
これは決して無理のないペースかと思います。
けれども本業をやりつつの作業になりますので、実際は1日置きでも大変なところもありますが・・・

でも最終的にサイト審査の際に20日かけて10記事を投稿したように見せかけますので、そこまで難しく考える必要はありません。
定期的に記事を投稿しつつ、2月20日の時点で10記事目の投稿を終えることができるように取り組んでいきます。

10記事目の投稿を終えた時が、勝負の時となります!


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アドセンス審査用記事作成まとめ


まとめ

今回はアドセンス審査用の記事を作成するにあたっての注意点をご紹介しました。
昔に比べて本当にGoogleアドセンスも厳しくなってきましたよね。

それだけGoogle側も適当なサイトには広告を出しません、
というルールの厳格化を進めているということでしょう。

下手したら「既存のアドセンス通過済みのサイトまで再審が必要となる」ということもあり得るかもしれません。
そうなったらどれだけ多くのサイトが非承認になることやら・・・

そうならないことを祈りつつ、サイト追加に向けて記事作成を進めて参ります。
記事作成は実際にはちょっと時間がかかりますが頑張っていきましょう。

以上、Googleアドセンスのサイト追加用記事作成についてでした。

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