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こんにちは、tomoです。

メンターへのコンサルを受けるに当たっての成長記。
今回はWordpressの設定に入っていきます。

前回はレンタルサーバーの契約から新規ドメインの取得、
Worpressのインストールまでを進めました。
これで記事を作成する「サイト」が作成できたことになります。

でも、初期設定のままだと記事を作成していくのに色々とやりにくいところがあります。
これから長い時間をかけてアフィリエイト収益のあるサイトを育てていくのにはやっぱり環境を整える必要がありますよね。

ここではWordpressの各種設定をメンターさんからの教えに沿って進めて行きたいと思います。
ここはメンターさんによっては教え方が違うところもありますので、
あくまでもご参考程度で見て頂ければ幸いです。

WordPressサイト設定その1:テーマのインストール


Wordpressは初期状態ではデフォルトのテーマになっています。
特にこだわりの無い方ならデフォルトのテーマでもいいかと思います。

けれども、使いやすさや設定のしやすさ、SEOの観点、
テーマに備わった特殊機能などを考えると他のテーマにする方が良いと思います。

テーマにも、アフィリエイターに人気の「賢威」「STORK」「ハミングバード」「Diver」「TCDシリーズ」「Affinger」
などなど数えきれないくらい多くのテーマが存在します。

そこはオススメテーマなどを調べて頂いて、自分にあったテーマを選んだらいいと思います。

そんなわけで僕が好きなテーマは「賢威」「Diver」です。

賢威はアフィリエイターの間で爆発的に人気を誇っていたテーマですね。
賢威7で作られたサイトは無数にあって、それ故に似通ったサイトが多くあるのが難点です。
2019年2月現在、賢威8βがリリースされており、これからのバージョンアップに期待です。

Diverも最近では非常に人気が高く、機能面も充実している上にサポートも良いという素晴らしいテーマです。
Diverの良いところは、Diver設定の中にアドセンス広告を設置できるところですね。
ダブルレクタングル広告(アドセンス広告を二つ横並びに設置すること)がメチャメチャ楽にできます。
記事のスライド表示もすぐ出来ますし、AMPにも対応していて言うことありません。
ほとんど弱点が無いため、Diver好きです。


というわけで、本来ならDiver一択なのですが、今回は新規一転ということで、
発展途上中である賢威8のテーマで行ってみます。
まだまだ情報が少ないので、備忘録を残すに最適ですからね。

SEOに定評のある賢威ですが、賢威8になってからまだ使用者は多くありません。
見た目がシンプルになって他のテーマと違いがわかりにくくなっているんですよね。

でも、せっかく高いお金(19800円だったかな?)で購入したテーマですので、
バージョンアップした賢威8で行ってみます。
(Diverも結構かかっていますが・・・)


というわけで、賢威8βをインストール。
あわせて子テーマをインストール。

けれども、子テーマは初期のままでは有効化できません。
今ではちゃんと対策完了済みです。
そこはまた別記事でやり方をまとめますね。

そんなわけで賢威8のインストール完了です。


プラグインのインストール




Wordpressのテーマを入れたあとは、プラグインをインストールしていきます。

プラグインは入れすぎてもトラブルの元となるので、
インストールしたテーマが独自で備えている機能の場合はそのプラグインは必要ありません。

けれども、僕の場合は敢えてテーマ独自の機能は使わないようにしています。

何故かと言いますと、例えば賢威で備えている「キャラクター」機能。
こちらは吹き出し付きでキャラクターが喋って会話する機能です。
画像を登録して専用のショートコードを用いることで会話を表示します。

ただ、賢威8の場合はキャラクター設定はプラグインの追加で行います。
(なぜ、最初から親テーマに含めていなかったのだろう?)

この独自テーマの機能は、基本的には専用のショートコードを使います。
するとどうでしょう?
ひょんなことからテーマを変えたいと思った場合、
すでに投稿している記事のショートコートはテーマ専用のショートコードになっているので、
違うテーマに変えた場合はショートコードがそのまま記事に表示されてしまうんですよね。

対策としては、全記事の一括置換で別ショートコードに書き換えれるということも可能です。
(Search Regexというプラグインで一括変換が可能です。それはまた別の記事で説明したいと思います。)

けれども面倒くさいし、対策するまではショートコードがベタ書きされたままで不格好です。
アフィリエイトで収益をあげようと思ったら、
このようなショートコードのベタ書きが残ったようなメンテナンス不備のサイトにはしたくありませんよね。

というわけで、僕の場合はどんなテーマでも共通して利用できるために、
プラグインを導入するようにしています。
それでも不要なプラグインは極力いれないように厳選していますけどね。


そんなわけで、サクサクっとプラグインを入れていきます。
もちろん、メンターさんのオススメするプラグインも入れていきますよー。


というわけで、下記が僕が毎回いれるプラグイン一覧です。

おすすめプラグイン
AddQuicktag ⇒ 記事作成時のタグ登録
Akismet Anti-Spam ⇒ アンチスパム
All In One SEO Pack ⇒ SEO設定用
Broken Link Checker ⇒ リンク切れを通知
Category Order and Taxonomy Terms Order ⇒ カテゴリーの並び替え
Classic Editor ⇒ WordPressの編集画面を旧エディターを用いる
Contact Form 7 ⇒ お問合わせフォーム
Duplicate Post ⇒ 投稿を複製する
EWWW Image Optimizer ⇒ 画像の投稿を圧縮
Google XML Sitemaps ⇒ Google先生へサイトマップを知らせる
Jetpack by WordPress.com ⇒ SNS共有用
Post Views Counter ⇒ 投稿記事一覧でアクセス数を見るため(ソートもできる)
PS Auto Sitemap ⇒ サイトにサイトマップを作成する(閲覧者用)
Search Regex ⇒ 投稿記事の文字を一括変換
Shortcoder ⇒ 自家製ショートカットを作る
Shortcodes Ultimate ⇒ 記事装飾用のショートカット集 ★便利!
Table of Contents Plus ⇒ 目次
Vanny Bean Speech Bubble ⇒ 会話風吹き出し
W3 Total Cache ⇒ キャッシュでサイトを軽くする
WebSub/PubSubHubbub ⇒ 更新を世界に伝える
WordPress Ping Optimizer ⇒ 記事投稿時にpingを送信
WordPress Popular Posts ⇒ 人気記事用 ※2カラム目に人気ランキング表示用
Wp User Avatar ⇒ プロフィールの編集

あとは必要に応じて追加していく感じですね。
各プラグインの詳細な使い方などは別の機会にご紹介できたらと思います。


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WordPressの設定まとめ


まとめ

そんなわけで、今回はWordpressテーマのインストールとプラグイン追加をまとめました。

メンターさんに1ヶ月以内でアドセンスまで取得してね、という命題があるにも関わらず、
ここまでの段階で10日経っちゃってます。

本来ならここまでは1日、いや、数時間で出来る所です。

けれども、こだわりのある僕の場合、プラグインの追加の部分でだいぶ時間がかかってしまいました。

記事投稿の際、蛍光ペンのハイライト(文字全体ではなく半分を塗るやつ)をCSSで実現する方法、などを設定していたんですよね。
賢威8の場合はデフォルトでショートコードが存在するのですが、これも使いたくなかったからです。

他にも、こんな感じでマウスのフォーカスに合わせて蛍光が塗られるのもCSSで実現可能です。

・こんな感じです。
・フォーカスに合わせて色が付きますね。
・これもCSSで実現できるので、無料です♪
・有料プラグインも売られていますけど、無料でできるならそれでいいジャン。

このフォーカスに合わせて蛍光が塗られるのも、
機会があれば別記事でご紹介していきますね。

アフィリエイトするならこういった装飾にもこだわりたいところです。
そんなわけで、CSSの設定なども同時進行していたので時間がかかってしまいました。
ここまでかかった時間は10日弱。

これから記事投稿をする前に、メンターさんの指示するアドセンスを取得するための環境設定を進めます。
それは次の記事でご紹介しますね。

それではまた。


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